我孫子市にある腰痛専門の整体院です

健康のためにすべきことをご紹介いたします。

健康のために

1.最近よくつまずくようになった
2.気が付くと頬杖をついている
3.両手をまっすぐ挙げた時左右の手の長さが違う
4.腰のくびれの位置が左右で違う
5.椅子に座るとき浅めに腰を掛けるクセがある
6.おへその形が悪い
7.椅子に座るとき脚を組むクセがある
8.靴の底の減り具合が内側と外側で違う
9.正面から見ると左右の肩の高さが違う
10.正面から見ると首が左右のどちらかに傾いている
1.水着になった時に恥骨の隙間ができる
2.左右の足の長さが5mm以上ちがう
3.足を組む癖がある
4.まっすぐ立った時に腕や手首が腰にふれる
5.膝頭が内側を向いている
6.足の内くるぶしがつかない
7.足の内側面がぴったりくっつかず隙間がある
8.長く歩くとよく足首が痛くなる
9.太ももが太すぎて膝がつかない
10.ふくろはぎが太すぎて膝がつかない

疫病対策

肩こり・頭痛

【原因】
肩こりや頭痛は、頚椎に問題のある事が私の臨床経験で多いです。
頚椎を改善させる事で徐々に頭痛が起こる回数が減り消失します。
鎮痛剤は副作用も強いので頚椎を改善させる方が体には負担がかかりません。その他、原因としてあげられるのは長時間のデスクワークがあります。
人間の頭の重さはどのくらいだと思いますか?
男性で平均5キロ、女性で平均4キロです。そして腕の重さが加わるとトータルで10キロ近くの重量になります。
例えばパソコンを見ていて猫背になってくると自然に前に頭が移動しアゴが出たような姿勢になります。その為、首・肩・背中の筋肉は前に倒れないように一生懸命に引っ張らないと姿勢を維持できないのでデスクワークは10キロの重りを背負って仕事をしているのと同じなのです。そうすると筋肉は疲労し硬くなり神経や血管が圧迫され、肩こり・頭痛・シビレなどの不快な症状がでてきます。
【危険】
高血圧と肩こりが合併してくると、くも膜下出血や脳梗塞などの脳に重大な影響をおよぼす事があるそうです。せめてどちらかはしっかり管理しましょう。
【別要素】
精神的ストレスによって肩こり・頭痛が起こることがしばしばあります。
【対策法】
ウォーキングなどの有酸素運動をする事で血行が良くなり有効です。
目から後頭部のアイシングをします。氷枕を作るか、アイスパックなどを首の後に当てて15分ほど寝るといいです。

腰痛

一生の内に腰痛を経験する人は8割の人が何らかの原因で腰痛をうったえるといわれています。実際に当院に腰痛で来られる方は全体の8割を超えます。
腰痛といっても色々な種類があります。まず体を前に曲げるのと後に反らすのとではどちらが痛みますか?反らして痛む場合は骨格系の疾患が多いです。また、人間の背骨は横から見たらS字の彎曲みられるのですが、背骨に彎曲がなくストレートの人に多くみられる症状です。この時は痛む方を上にして横向きの状態で腰を丸くして休むのが良いでしょう。前に曲げて痛い場合は筋肉系の疾患かヘルニアの疑いが考えられます。
どちらに曲げても痛い場合はぎっくり腰か重度のヘルニアの可能性があります。筋肉系の疾患かぎっくり腰であれば、アイスパックや保冷剤等で15分間患部を冷やします。凍傷を防ぐ為にハンカチやタオルなどでくるんで使用して下さい。
腰痛は整体・カイロプラクティックで高い実績を上げています。
【重要目安】
せき・くしゃみをすると痛む。上体が前のめりになり腰を伸ばせない。足にシビレがある。感覚がない。これらの症状は重症です。
一度、整形外科で検査を受ける事をおすすめします。レントゲンやMRIなどの画像で変形などが見つかったとしても、現在の痛みやシビレと関連がない場合がありますので注意して下さい。
【慢性腰痛】
当院に訪れる腰痛の方で最も多い疾患が慢性腰痛です。予防はウォーキングと長時間同じ姿勢を維持しない事です。初めは痛みが少なくても無理をして症状が悪化するケースが多くありますので未然に防ぐにもガマンしないで早めのケアが大切です。
悪化してからでは治るのに時間がかかってしまいます。最低以下の事に注意して下さい。
【起床】
朝起きる時は一度体を横にしてから手をついて起き上がりましょう。
【仕事】
重い物持つ時などは一度膝を曲げて重心を低くしてから持つか、骨盤ベルトをしてから持ち急に腰を捻らないようにしましょう。
【腹筋運動・ストレッチ】
腹筋運動は痛みがある時は腰痛を悪化させるので控えて下さい。痛みのない時に予防の意味で行うのは良いでしょう。ストレッチで捻りを加えるストレッチは腰痛を悪化させるので控えて下さい。ストレッチや様々ある腰痛体操はあくまで「予防」のためです。

膝痛

よく患者さんから「水を抜くとラクになる」と聞きます。確かに水を抜くと一時ラクになりますが、水を抜く事は非常に膝に負担をかける事だと知ってください。水は膝の治す為の栄養液で炎症を抑える冷却水でもありクッションの役割をします。
【慢性膝痛】
膝は人間酷使する所ですので慢性化すると必ず変形が起こってきます。正座が出来なくなったり歩行が困難になります。また膝を少し捻ると激痛がはしるようになってしまいます。
しかし、炎症を抑え関節を調整し正しい歩き方をみにつけると普段通りに歩けるようになります。
【注意】
膝が痛くなって3日アイシングしても痛みが変わらなければ自己判断せず専門家の所に行きましょう。
【対策法】
まずアイシングを膝の全体にして冷やして下さい。そうすれば3日ほどで楽になります。1日15分を5回ほど冷やして下さい。この時も凍傷を防ぐ為にハンカチやタオルでくるんでアイスパックや保冷剤を使用して下さい。
【湿布】
湿布は体温により熱がこもってしまいますので、痛みがある時は湿布ではなくアイシングの方が早く良くなります。

O脚

日本人の実に90%がO脚だと言われていますが、一口にO脚と言ってもいろいろな種類のO脚があります。
理想的な脚の場合、右足と左足のつま先、かかとをくっつけて立つと太もも・膝・ふくらはぎ・内くるぶしがぴったりとくっつきます。
この条件をどれか一つでも満たしてない状態をO脚といい、脚が離れている箇所によっていろいろなO脚のタイプがあります。
O脚は「ガニ股」という印象がありますが、実際は脚が変形してO脚になっている人は少ないです。一番多いケースは、女性の方がほとんどですが膝頭が内側を向いていて内股の強い人がO脚に見えるケースです。このケースのO脚は比較的改善しやすいのが特徴です。
【注意】
長年かけてゆがんでしまった「O脚」は膝の痛みや、腰の痛みの原因になる事があります。
O脚は膝の関節などに不自然な加重がかかるため、炎症を起こしやすく、年齢を重ねるにつれて膝などの変形につながります。
まだ、若いのに膝が痛い方はO脚が原因かもしれません。早めのケアが必要です。
【対策法】
まず、正しい歩き方を身に付けることです。
歩く歩幅はやや広く、踵から地面につき、つま先は正面に出し親指で地面を蹴って歩行する歩き方だと太ももの内側の筋肉のトレーニングにもなりますので脚の筋肉のバランスが整います。高いヒールなども骨盤を前傾にさせO脚の原因になります。他にもO脚を進行させる日常生活の悪い姿勢がありますので的確なアドバイスをいたします。
O脚矯正は、骨盤・股関節・足首のゆがみをとり、正しい歩き方・悪い日常生活の癖の改善・自宅で簡単にできるエクササイズを教えます。エクササイズはあなたのゆがみ方に合ったエクササイズを教えますので安心して下さい。
当院独自のO脚矯正法で美脚を手に入れ沢山の方の喜んで頂いている笑顔を頂戴してきました。
一緒にあきらめかけていたO脚を改善させましょう!